初夢

3年前に亡くなった大学時代の恩師が初夢に出てきた。

「あれ?先生、ご存命だったんですか?」
「うん、実はそうなんだ。」

亡くなったと思っていたから、他の先生に博士論文の主査をお願いしてしまった。今更、断る訳にもいかない。さて困った、と思っている時に目が覚めた。

何だろ、不思議なくらい和やかな雰囲気だった。せっかく出てきてくれたのに、これしか会話出来なかったのが残念。まぁ、先生らしいかな。