懇親会

ある学会の支部役員総会があって出張。
懇親会にも参加。

大学の先生方や企業の方々とお話すると面白い。こういう機会は大事。久しぶりの飲み会だったので楽しかった。

旧帝クラスの大学ともなれば、学術技術の狭間で悩みがあるらしい。

企業や学生のニーズは明らかに実用的な技術。だけど、旧帝大でわざわざ専修学校と同じことを教えるのか?という疑問もあるらしい。もっとアカデミックで高尚な内容を教えるからこそ、大学教育の価値があるという考え方もある(特に旧帝大クラスになるとなおさら)。先生方は,その狭間でジレンマもあるらしい。

研究室配属でも,やはり実用的でわかりやすいことをやってるところが人気が高く,高尚でアカデミックな研究をしてるところは人気がないとか?

旧帝は旧帝でいろんなしがらみがあるらしく大変だなーと思ってしまいました。

だけどね・・・

実用的な技術を学びたかったら,最初からなぜ大学に行くんだろうと私などは思うんだけど。専修学校の方がいいんじゃない?大学に行くということは,当然,高尚な学問を学びたいからじゃないの?

最近の学生のその辺の意識があまりよく理解できない。