「中学校の英語教員の英検準1級以上取得者が32%」に思う。

産経ニュースの記事より↓

中学校の英語教員として、果たして準1級のような英語力が必要なのかと考えると、この32%という数字にどれほどの意味があるのか、正直私にはよく分からないところです。中学生が相手である以上、業務上は英検3〜準2級くらいの内容が教えられれば十分なわけで。要不要という視点でみると準1級レベルは明らかに不要。

でも,確かに英検準1級くらいならちょっと辛抱して勉強すれば合格するので、英語教員だったら、要不要に関わらずこれくらいの実力は身につけろと言われても仕方ないのかもしれないけどね。

私自身にも似たようなことがあった。

仕事が研究中心なので、知識が偏狭になりがち。先日、PoEがLANで電源供給が可能な仕組みだということを初めて知った。DMZがインターネットとイントラネットを中継するところで非武装地域(DMZ) と言われてる事も初めて知った。

さすがに匿名ブログでもなければこんな事恥ずかしくて書けないのだが、工学系の博士といえども、私のネットワークの知識なんてそんなものだ。いや、ネットワークだけじゃない。SQLもさっぱり分からない。他にもたくさんある。博士なのにちっとも博学じゃねーし(汗)

そう考えると、業務に直接関係ないといえども、その職種に相応しい知識や実力は必要なんだろうなぁと。おそらく,英語教員であれば中学高校に限らず英検準1級くらいは持っていて然るべきなのかもしれませんね.

私も経産省の基本情報技術者試験くらいの知識はいくら何でも持ってないとマズイよなぁ…と思ったので、少しずつ勉強していきます。高1でも合格するような試験だけど(汗)。勉強した内容も投稿していきたいと思います。