【済州島】空港リムジン600番の利用方法

金浦空港から済州島行きの飛行機に乗って,1時間くらいで着きました.かなり早いですね.よくよく地図を見ると,韓国の国土って日本で言えば東北より少し大きいくらいなので,最南端の済州島でも1時間程度のフライトというのも納得です.

済州島は列車がないので移動はすべてバス.バスは国によっても地域によっても乗り方が異なるので(日本国内でも)ぶっちゃけ利用しづらいですよねー.でも仕方ない.

済州島の空港リムジンは600番.ゲートを出て右手に進んで行くと・・・・見えました.ついでに停留所も書いてあったので一緒に写メをとりました.済州島の情報収集でこのページを訪れた方は参考にしてください.拡大すると一応読めます.日本語併記です.

で,乗車するとき運転手に行き先を言って,その場で運賃を払うという前払いのシステム.私はT-moneyを持っていたので,行き先を言った後でカードリーダにかざすだけでOK.いいね!ソウルでも済州島でも同じように使えるのがとても便利.

日本もSuicaとかICCOCAとかバラバラにしないで国内で統一にすればいいのに.JRも大きな路線では相互利用出来るけど,ローカル線の一部では使えなかったりとかするし,バスに至っては会社によって使えたり使えなかったり・・・

それで,一応バス券はもらったけど,降車時にこれを渡さなくても大丈夫でした.私は済州ワールドカップスタジアムで降車するので5000ウォン.

さぁ,出発です.まずは済州市内のホテル前のバス停2箇所に立ち寄ります.済州市は結構車が多くて思ってたより都会でした.

しばらくすると,山の中に入って行きました.と言っても,峠のような道ではないので,スイスイ進んで行きます.道幅も広く走りやすそうですが,レンタカーはさすがに・・・.左ハンドルを運転する自信がない.

そして島の南岸に.行政区画では西帰浦市になるのかな?もうこの辺りからリゾートです.停車していくホテルがみんな立派すぎ!ロッテ,ハイアット,新羅・・・・どれも1泊2万円以上するでしょうね(ブルっ!)でも一度は泊まってみたい.その時はプライベートで.

そして,大体一通りリゾートホテルを巡った後に学会会場の国際会議場が見えて来ました.立派ですね.参加費が高額な理由の1つは場所代?

そして国際会議場から15〜20分くらいで到着です.eマートがバス停の目の前.降りるとき一応先ほどのバス券を見せたんですけど,運転手がいいよいいよというジェスチャーだったので,そのまま降車.簡単なものです.

遠くにマックが見えますが,実はその裏にはスタバもあります(最終日まで気づかなかった!).この辺は結構新しい街で,リゾート地ではなく普通の地元の人たちの生活圏といった感じでした.制服姿の女子高生が普通にバス待ちをしてるのを見かけましたし.

それで,この600番のバスですが,翌日ワールドカップスタジアムのバス停から西帰浦市内に行くときも,反対方向の国際会議場へ行くときも利用しました.空港リムジンですが,途中乗車も途中下車も全然OKです.地元の人も利用してました.

乗り方は空港で乗車した時と同じで,乗車時に運転手に行き先を言ってT-moneyカードをカードリーダーにかざすだけ.ものすごく簡単.

T-moneyカードはコンビニでチャージ出来ます.私は帰国前日に足りなくなり,ホテル近くのGS25でチャージしましたが,CUやセブンイレブンでも出来るとのこと.レジでカードを見せて(特にT-moneyのロゴを指差して)お金を渡せば,すぐ理解してくれました.