感性工学会大会

感性工学会大会の参加申し込みをしたので,9月に東京に行くことになった。

今回はポスター発表なので,お気楽に。感性工学会に参加するは初めて。きっかけは同僚のすすめなのだが,感性工学のような境界領域を扱う学会は,一般的にどんな専門分野の人でもオープンに受け入れてくれそうな雰囲気があるのでいい。だけど,今回のワタシの発表内容は,あまり感性的なことを扱っていないので,ポスターでその辺をどうやって主張するか(でっちあげるか),考えないといけない。

さて,論文の方だが,解析を進めて行くうちに意外と値にバラツキがあることがわかったので,被験者数をもう少し増やした方がいいなぁと思い始めて来た。うーむ,被験者数は容易に増やすことが出来ないので,ここは我慢のしどころか。

現段階でも結構良い結果なので,できればこの内容で書いてしまいたいんだけどね。一番恐いのは,被験者が増えると,これまでの手法が全然ダメになってしまう可能性があることかな。それだけは勘弁してほしいところ。運を天に任せるか。