共同研究の適正人数とは?

共同研究している先生のところへ出張で来てます.

今後の研究テーマを模索する中,いろいろディスカッションしました.

やっぱ・・・

一人で考えていてもなかなかラチが開かないけど,ディスカッションするといろんなアイデアや刺激があってスムーズに色んな方向性を導き出せるもの.今回は本当に助かりました.

共同研究してる先生はもともと否定的な事をあまり言わない方なので,こちらも意見を言いやすい.

おかげで,突飛でもない考えでも色んなアイデアが出てくるものです.ディスカッションというより,ブレーンストーミングに近い感じ.一番重要なことだと思います.

これが5人とか10人とかになると,逆に収拾つかなくなっちゃうけど・・・(苦笑)

なので,共同研究って実はあまり大人数でない方がいいけど,予算規模の大きい研究プロジェクト(数千万以上)はグループで組まないと採択されない.枝葉的な仕事をやってくれるポスドクはいくらいてもいいけど,全体の方向づけや取りまとめを仕切る先生はぶっちゃけ何人も必要ない.

だけど,最近は特に大型予算を獲得せよという上からの圧力を感じるんだよね.どこの研究職でも事情は同じだと思うけど.めんどくさ・・・

共同研究の難しさを改めて認識したところです.