【地ビール紀行 No.1】「東京ブラック」は濃厚で独特な甘み

最近,地ビールにハマってます.地ビールは個性の強いものが多く,好みが分かれるところですが,私は大好きです.ビールにこれほどまでの個性があるということに気づかされてから,すっかり地ビールのファンになってしまいました.

だけど,地ビールの難点はやはり普通のビールより割高な点です.どうしても,二の足を踏んでました.

ちょっと話が逸れますが,私は以前メタボ対策のため,糖質70%削減の某大手K社の発泡酒を飲んでました.でも正直言って350mlでは物足りなく.500mlにし,さらにそれでも物足りなく2本飲んだりと,どんどんエスカレート.酒量ってこういう流れでどんどん増えていくので要注意です(アル中になっちゃいます).だけどこんな飲み方では糖質制限の発泡酒を飲む意味がありません.

そこで,思い切って節酒に踏み切りました.ただし週末だけ例外.そして,その例外日に地ビールを嗜むことにしたのです.

やってみたところ,これがなかなかいい感じ.普段は何も飲まないですから,多少割高でも地ビールを飲んだ方が発泡酒を無制限に飲むよりトータルで見ればずーっと割安.それに地ビールは美味いし,個性があって楽しいし,節酒もしてるので健康にも良くダイエットにもつながる.一石四鳥です.

それで,前置きが長くなりましたが,今回は私の地ビール紀行の第1回目として,「東京ブラック」を飲みました.名前のとおり黒ビールです.東京という名前ですが,産地は長野のようです.お相撲さんの絵がなかなか面白いです.

色もそうですが,味も実に濃厚.エール独特の甘みと風味は,どっしりとして飲みごたえがありました.泡も黒っぽいのが濃厚さを物語ってます.普段ラガーに飲み慣れてると,ちょっとびっくりしちゃう味かもしれませんね(そして,好みも別れる).

このビールは,イギリス伝統の製法ポーターにより作られたとのことです.ポーターは,焙煎した麦芽を用いるのが特徴で,日本にいながらにして本場のビールを楽しめるのって素敵です.

ビールに関して全然知識がないので,いろいろ勉強しながら今後地ビールの記事を書いていきたいと思います.