科研費の結果:恐妻家の研究者のみなさんお互い頑張りましょうw

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科研費に関して今回はほとんど期待してなかったので,e-Radで確認したのも10:00をしばらく過ぎてから.「そういえば・・・」と思い出したかのようにログインした.

Twitterを見てると,事務から通知がくる前に,e-Radにアクセスすると採否がわかるという.その手順に従い,

「交付内定時の手続を行う場合は、以下から処理を行ってください。」

という記載からリンクを辿っていくとこんな表示が↓

「2019年度」と書いているので,間違いなくこれは採択でしょう.

昨年は資金繰りがかなり辛かったので,もう大型資金にチャレンジするのはこりごり.今回は地味に基盤(C)に戻したけど,それがよかった.食いつないでいければ(C)でもOKです.

それで,昨夜は少しだけ一人祝い酒(笑).妻に話したら

「また出張が増えるの?」

と冷たく一言.

言いたいことは分かる.出張先では外食中心になる.学会では懇親会だってある.無論,飲食代はすべて自腹だ.

旅費は科研費から出せると言っても精算払い.自腹で一時的に支払うことになるのでそれなりの出費.おまけに事務の清算処理が遅いのでなかなか支払われないときたら,妻の立場からすると文句の一つや二つ言いたくなるだろう.

働き方改革と言われてるけど,こういうのってなんとかならない?ならないか(笑).むしろ事務処理がもっと遅くなりそうだ.

世の恐妻家の研究者は,多かれ少なかれ似たようなお悩みがあるとお察しします.

お互い頑張りましょう(笑)

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