Eメールで断り文を書いたのでいくつか英語表現を

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ある出版社から「あなたの研究紹介の記事を載せたいのですが,いかがですか?」というメールが届いた.実はこの会社については後日記事で書きたいと思ってますが,掲載料が必要とのことでお断りのメールをしました.

で,その断りのメールを書く時に英語表現を色々調べたので,ノート代わりに記録しておきます.たぶん,似たような内容の英文を書きたい人がいるかもしれませんのでご参考までに.

表現1. ぶっちゃけ「カネがない」と言いたい場合

There is not money では直接すぎてちょっと抵抗あったので、I do not have enough budgets にしてみたが、そもそもこの表現がいいのか自信がない.Google検索してみたら結構出てきたので,表現自体は間違ってなさそう。だけどニュアンスは少し違うらしい。
  • do not have enough budget for that :そのための予算は足りないけどあるかも?
  • There is not money in the budget for that :そのための予算がない(ゼロ)

出展はこちら

なるほど,単語の意味をよく考えると確かにそーだろうね.だけど,本当にカネがゼロかどうか正確に相手に伝える必要はないので(笑),1つ目でもいいのかなと思う.

表現2. 丁寧なお断り

最初考えたのは,Unfortunately, I would like to abandon your offer

調べたところ,正しい表現としては

  • Unfortunately, I cannot accept your offer
  • I am afraid I will not be able to accept your offer

などがあるらしい.cannotだと直接的かな?と思ったけど,これでも良さそうです.2つ目は丁寧かもしれないけど,かなり回りくどい言い方のような気がする.

表現3. 「もうすでにご存知だと思いますが」

まず最初考えたのは、As you already know
調べたところ,表現としては、

  • As you already know, …
  • As you may know, …

出展はこちら

表現4. 「・・・することをお勧めします」

最初考えたのは、I recommend that you will do …

正しくは、I recommend that you (should) do …

そりゃそーだな.基礎英作文問題精講でも出てくるし,これまで結構やってるはずだが,すぐ忘れてこのようなミスをしてしまう(汗)

完成した英文メール

完成した返信メールは以下.もちろんネイティブチェックは入ってませんし,私の英語力のため正しく適切な英文である保証は全くありませんので悪しからず.

Dear Mr X

Thank you very much for your email.

I am very proud of your offer, but my JSPS project had already finished in March this year. So, I do not have enough budgets to introduce my research in your publication.

Unfortunately, I cannot accept your offer. Please accept my regrets.

As you already know, there are lots of projects similar to my research all around the world. For example, Dr XX (Univ XXXXX, CA), Dr XXXX (Univ XXXXX, Spain), and Prof XXXX  (Univ XXXXX, Australia).

I recommend that you contact these excellent researchers.

Best Regards,

Sosui Yoshi




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