無意識に蓄積する疲労をどう減らすか?

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自分が意識しているほど疲れているわけではない.だけど,仕事上で色々言われたことが心にひっかかって,どうも納得できないでモヤモヤ・・・

そんな状況がここ数日続いているんですが,まぁ,経験上このようなモヤモヤは3日も経てば自然消滅するので「いつか消えるだろう」という程度に軽く考えてます.

だけど,もちろん完全に忘れるわけじゃない.

最近このようなストレスがどんどん蓄積されてるような気がするので,なんか嫌だなぁと思ってます.能力の低い自分が悪いのか,寛容さに欠ける相手が悪いのか.私だけでなく,そんなことを感じている方々はたくさんいるんじゃないかと思います.

そんな中,発見した記事がこちら↓

引用になりますが,こんなことを言ってました.

寛容力が低下している人のうち8割ぐらいは、疲労がたまり、許容範囲が狭くなり、そのことによって他人や自分を責めている『プチうつ状態』の人ではないか

プチうつというのも微妙な表現だけど,たとえプチでも「鬱」という言葉を自分に当てはめたくない.だけど,転勤とか異動とか,環境の変化から来るストレスでさえその原因になると言うので,誰にでも当てはまるのだろう.

もっとも,自分の周りの環境が変わらなくても,新たに社外の人と一緒に仕事することになれば当然ながら人間関係にだって気を使うことになる.それだって環境の変化と言える.そんなこと言ってたら,みんな鬱予備軍ってわけだ.

で,こんなことも言ってます.

「プチうつ」のときには、自分が理解されず、気遣ってもらえないことへの被害者意識が大きくなります。しかし、このようなときは、周囲がどうこうではなく、自分をケアするために、「休む」のが一番の対処法となるのです。

なんか今の私の状態に近いかも.さらに,

これは戦場で生まれた知恵なのです。戦場に行くと、肉体的にも精神的にも、過酷な状況であるためにあっという間に消耗し、疲弊し、本来のパフォーマンスを発揮できなくなります。かつてはこれは精神疾患によるものだと思われていたのですが、あるとき「とりあえず休ませよう」と3日間、何もしないで休息させてみると、非常に効果的だったのです。

これはかなり説得力のあることかもしれません.戦場などという生きるか死ぬかという極限状態に置かれると,あっという間に消耗して動けなくなるのは当然といえば当然.

3日間何もしないというのは,本を読んでもダメらしいです.ネットもダメ,メールもダメ.ひたすら外部の刺激を絶って眠ることらしいのです.自宅でそれが無理ならビジホに泊まるのがいいとか.かなり徹底してる.

なんだか,そこまで徹底するんなら逆に休みたくないなーなどと不謹慎に思ってしまいますが,そんなことを考えてるくらいならまだまだ大丈夫なのかもしれませんね(笑).

心身ともに健康でパフォーマンスの高いときには、人は同じことを他人にも期待します。人の弱さを理解できません。しかし、人間の弱さを身をもって知ると、次には他人への尺度もゆるめていくことができます。

ホント,この言葉は肝に銘じるだけでなく,自分自身も決して強い人間でないことを理解しないといけません.自分の弱さを認めるからこそ他人に対しても許容できる.

だけど,自分が相手を許容できるようになっても,相手が自分を許容してくれないのはやっぱ辛い.寛容じゃないのは,相手も私と同様ストレスを抱えてるってことだよな.

私より休みが必要なのは実は相手の方かもね(笑)

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