【旅行記:インスブルック No.3】オーストリア・アルプスの美しい風景!

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インスブルック駅でシンガポール人と中国人の2人と別れた後,駅地下のスーパーマーケットでパンとビールを購入。 500ml缶で約1ユーロだから100円弱。安い。一旦ホテルに戻って昼食を食べて,休憩してから再度出発。午後はベルクイーゼルアンブラス城

学会会場のコングレス・インスブルック前にバス停があり,ここにSightseerバスが停まる。ここから乗った。晴れてきた。ケーブルカーは今日の方がよかったかもしれないな(残念)。

Bergiselの名前のバス停が2つあったので,どこで降りれば良いか分からなかったが,山に上っていった方のバス停で降りた。そこから歩くと,ほどなくBeriselジャンプ台の看板が。こっちへ行けば良いんだな。

ジャンプ台もインスブルックカードで顔パス。屋外エレベータに乗って展望台へ。なるほど,確かにジャンプ台だ。

展望台からの眺め。天気がよかったので,アルプスの山々が実に奇麗だった。インスブルックという街は山間部にあるのがよくわかる。こんなに急で標高の高い山がすぐ目の前にあるというのは,日本ではあまり見かけないな。

バス停のすぐ横に博物館らしき建物があったが,Closeで入れず。やはり,ヨーロッパの2月はオフシーズンなんだろうね。

ここでSightseerバスに乗った。Sightseerバスの終点がアンブラス城。

まあ,城というよりは宮殿という方が近いのかもしれない。戦闘で利用したという感じではないのでね。中の展示で面白かったのは,家康と秀吉ゆかりの鎧があったこと。どうやら交流があったらしい。こんなところで,日本ゆかりのものに出会うとは驚き。琉球製の食器もあった。

本当はダメなのかもしれないが,誰もいなかったのでアンブラス宮殿内部を撮ってしまった。

内部はキレイに整備された博物館。だけど,それなりに面白かった。一通り見終わった後外に出ると,ほぼ快晴の天気。お城の写真も奇麗に撮れた。Sightseerバスに乗って,旧市街のホテルへ帰る。

Sightseerバスhttp://www.ivb.at/index.php?id=sightseerに乗ると,市内の観光案内がヘッドホンで聞けるようになっていた。日本語もあり。駅前に到着後,凱旋門の辺りを歩いて旧市街まで徒歩で。

この辺りを歩いていた時目にしたアルプスの山がとっても奇麗だった。まるではめ込み合成で作ったかのような写真。マリアテレジア通りから見た町並み。わずかにオレンジがかった夕日がいい雰囲気を出している。

今日の観光はこれにて終了。駅地下のスーパーマーケットで買ったパンとビールを夕食にした。これでインスブルックの観光地の主要なところは行った。インスブルックカードの元はとれたかな。

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