【科研費2018】そろそろ大詰めの時期です

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科研費の申請が大詰めになってきましたが,調子はいかがでしょうか?

ランニングや旅行の記事ばかりで遊んでいるように思われるかもしれませんが(笑),ちゃんと仕事はしてますよ〜^^;

基本的に今年は昨年不採択だった内容でいきたいと思っているので,さほど大きな違いはありません.ドラフトをいろんな方に読んでもらいましたが,

「内容はいいと思う.昨年からあまり変更しない方がいいかも? 申請区分は変えた方がいいね」

と皆さんそのように言ってくれたので,申請区分を変えてみます.さて,どこに出そうかなぁ.

だけど,昨年の内容を再度読み返してみると,細かい点(些細な記述だけどまずい印象を与えそうな箇所や専門外の人には分かりにくい記述)をいくつか発見しました.まずい印象の文章は削除,その空いたスペースを利用して分かりにくい箇所に図を追加.

説明文は相対的に少なくなったけど,図が増えたのでスッキリした.これでいいのか分からないけど.昨年に比べると修正が中心なのでそんなに辛くないですけど,楽ではないですねぇ(笑)

もう少し頑張ってみるか・・・

研究者でない一般の方のために,科研費の説明をWikipediaから引用します↓ご参考までに・・・

科学研究費助成事業(かがくけんきゅうひじょせいじぎょう)とは、日本の研究機関に所属する研究者の研究を格段に発展させることを目的とする文部科学省およびその外郭団体である独立行政法人日本学術振興会の事業である。

国内の研究機関に所属する研究者が個人またはグループで行なう研究に対し、ピアレビュー審査による競争的資金を提供しており、年度毎の計画にしたがって交付される科学研究費補助金と、年度をまたいで交付される学術研究助成基金助成金の二本立てで構成されている。

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