ドキドキして若々しく生きようか?

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3月というのは年度締めでもあるので、研究費で何も買えないというのがちょっと辛い時期。

そういう時に限って、プリンタのトナーがなくなるし、必要な本が買えないし。トナーや消耗品くらいはあらかじめストックしておけって話ですけどね(笑)

そんな中、共同研究している某大学の先生と共著でsubmitした論文がジャーナルに掲載されたという連絡が入りました。

論文が掲載されると感慨深いものがあります。こういう仕事の醍醐味です。今回の論文はこれまでの研究の集大成のようなもので、とても大きな達成感に浸っています。

でも、4月からまた新たなテーマでスタートするので、気持ちを切り替えないといけませんが(とほほ・・・)

そういえば、昨年11月に提出した科研費の結果が来月にはわかります。それがどうなるかとても楽しみだけど、とてもドキドキしてます。これもこういう仕事の醍醐味(?)

ドキドキといえば、たまたま目にしたあるページを読むと、感情面での老化現象は40代から始まるらしく、体力の老化より先んじるらしいです。

精神面の老化って初めて聞いたけど、考えてみれば感情を司るのは脳だし、脳だって体の一部である以上当然老化するから別に不思議じゃない。だけど、40代から老化が始まることに少し怖さを感じた。

一番の老化防止策は、常にドキドキ感を持っていることのようです。ドキドキ感は前頭葉が刺激されるようですねー。科研費や論文掲載、国際会議のプレゼンなどで刺激を受けるのが老化防止になるのは間違いないと思います。

歳をとっても常にドキドキ感を持っていたいものです。研究者としてだけじゃなく人間的にも若々しくありたいしね。逆に子供っぽく見られるのもちょっと嫌だけど(笑)

ジェットコースターやお化け屋敷が大の苦手な私は、やはり研究でドキドキする方が性に合ってるのかも。

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