【教材レビュー 】1駅1題 TOEIC L&R TEST 読解特急

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リーディング対策に購入したのがこの本。問題集は公式問題集が基本だけど、大きくて持ち歩きが困難だし、問題の数も少ないので、この本にしてみました。

1月にTOEICを受けた時は、これと同じシリーズのリスニング対策の本で勉強してかなり効果があったので、リーディングのこの本にも期待したところです。

問題数は?

この本は問題数が124問。長文の数が36(ただし、ダブルパッセージやトリプルパッセージをそれぞれ1つとしてカウント)。本番のTOEICは長文数が15ですから、試験2回分よりやや多めといったところ。

公式問題集よりやや多め。335ページもある割には意外と少ないかも。

問題のレベルは?

さて、問題レベルですが、今のところ半分くらいしか終えてないので、その段階での感想です。

英文がかなり読みやすく、問題も容易に正答を判別できるくらいのレベルです。これ、本当に本番に近い問題だろうかと不安になっちゃうくらいです。後半になると難しくなってくるのかもしれませんが。ひっかけのような問題が少ないですね。

事実、ちょうど半分を終えた段階で私の正答率は45問中44問。ちなみに、私のTOEICリーディングスコアは340くらいしかありません。リーディングセクションで400以上を目指す人にとって、前半の問題は易し過ぎます。

英文そのものはよく作られている

だけど、英文そのものは後に進むにつれて語彙レベルが着実に上がっていき、次第に内容を把握しづらくなっていくので、よく作り込まれていると思います。

後半のダブルパッセージやトリプルパッセージの問題レベルは現段階では分かりませんが、(ひっかけ問題対策などの目的ではなく)数多くのTOEICライクな英文を素早く読み込むという読解トレーニングの目的で使用するなら利用価値が高いのかも?

読解特急は他にも姉妹書があるので、まずは最初の数問を立ち読みで解いてみて、簡単だと思ったらもっと上級レベルのものを選んだ方が賢明かもしれません。

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