【旅行記:ソウル】地元民に混ざってカンジャンセウを

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韓国料理として有名なカンジャンケジャン.だけど,通常2〜3人前から注文できるので,一人旅ではなかなか食べることが難しい料理です.

そこで,カンジャンセウで有名なお店に行ってみることにしました.カンジャンケジャンはワタリガニ,カンジャンセウはエビ.今回宿泊した新ノンヒョン駅近くに「プロカンジャンセウ」という店があり,一人でもOKらしいので行ってきました.

この辺りは繁華街で,いろんな店が入ってます.

で,発見しました.この店です.

なんか地元感満載で,新橋でよく見かけそうな店構えです.ちょっと入りづらいけど,思い切ってエイやっと入りました.

中はこんな感じ.客の多くは意外と若者でした.みんな地元人のようで,観光客はおそらく私一人かな.メニューはやはりハングルのみ.ぜんぜん分からないので,写メで注文しようとしたけど,店の人がこれがオススメだとメニューを指差した.値段はW30,000以上!高すぎる!

私が写メを見せて,これがいいと強くいうと諦めたようで注文完了(笑).

このエピソードで少しわかりました.

ここの店だけじゃないけど,滞在中,メニューがハングルのみという店が多かったです.これは単にサービスが悪いのではなく,よくわからない状況に追い込んで高い料理を注文させようとする魂胆かもしれませんねー.

やってきました.カンジャンセウ定食.ビビンバ付きです.ビビンバは店の人が混ぜてくれたので,写メを撮った時はすでにグチャグチャになってました(笑)

一応,店員が写メを見せてくれと言ってきたので,先ほどの写メを見せると

「これで間違ってないよね?」

と確認をとった(たぶん,そんな感じ).意外と良心的な店かも.高い料理を注文させようと思ったのは私の勘違いだったかな?

で,このカンジャンセウは殻がついたまま.剥かなきゃいけないので,手が汚れます.ウェットティッシュを持って来ることをオススメします.一応,キッチンペーパーのようなティッシュがテーブルに置いてありますが,ウェットティッシュの方が綺麗に拭けます.

店の人が頭を剥く方法を教えてくれました.で,この頭のミソをすするといいと仕草で教えてくれました.食べてみると・・・・うぉ!これは美味い!

それに,醤油ベースの漬けダレがとてもエビにあいます.ただの醤油じゃない.いろんなスパイスをミックスした味で,漢方っぽい風味がありました.それがエビの魚介臭さを綺麗に削ぎ落としてます.独特の味ですね!

殻をむくのが面倒だけど,その価値ありです.もっとゆっくりのんびり酒の肴として食べたかった.むくたびにいちいち手を拭かないとビールグラスやスプーンがベトベトになっちゃうので,それだけがめんどくさかったかなー.

ソウルの一人飯に超おすすめです!




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