ハーフの距離を走って得た3つの教訓

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先週はバタバタ新年度の仕事に追われましたが、実は4月中にfull paperのイントロ部分の書き直しをしないといけない。まだ全然進んでなくてマズいなぁ…

と、こんな中ですが、来月はハーフに出場するので、昨日はちょいと長距離を走ってみました。昨年10月の大会以来です。

キロ6分前後のペースをキープしてみました。2時間以内を目指すには5分40秒くらいでないとダメみたいですが、まずはこれくらいで。

で、ラップはこんな感じ。

1回目と2回目は昨年と一昨年に参加した時のタイムです.今回はスマホの充電が切れちゃったので、20km以降は分かりません。最低でもスマホのバッテリー残量を40%にしておかないと21kmまでもちません💧 今回学んだ1つ目の教訓です。それで,今回の中で最も悪かったタイムを20km, 21kmに入れました.

タイムを見ると10kmくらいまではいい感じでした。2時間を切るかな?と期待できるほどのペースでしたが、いつものように14, 5kmくらいから徐々にペースが落ちていきました😅

昨年,一昨年のハーフに比べると全体のタイムは良くなっているので、それなりに実力は向上してるのかなと期待してます。だけど,昨年,一昨年は今回に比べて起伏が激しいコースだったので,単純比較が難しいですけどね.

それと要注意なのは,水分補給とエネルギー補給ですね。

今回は練習だったので全くそんなこと考えないで走り出したけど、後半バテた理由の一つが水分不足とエネルギー不足だったような気がします。

脚はそれほど辛くなかったし、心肺も辛くなかったけど、体が言うこときかなかった。塩キャラメルを持参して、スポーツドリンクを購入するだけのお金も持参しないとね。これも今回学んだ2つ目の教訓

そして、あとは慣れかな?

普段、10km超える距離をあまり走ってないので、12km辺りに到達すると未知の領域に入った気になって、ペースダウンをとても心配してしまった。心理学的にも,心配すればするほどその心配しているとおりの行動を無意識にやってしまうといいます.

LSDを普段からやって、出来るだけ長距離を走る経験を積めばそんな心配しなくなるかな?これが3つ目の教訓

なかなか、得るものが大きい長距離ランでした。

という事で、今週はマラソンだけでなくいろいろ頑張ります。full paperも書き始めます。

天気悪そうだけど… 笑




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