研究者の日常一覧

研究手法も温故知新

ICBMEのアブスト〆切が1ヶ月後. まだ余裕はあるけど,書籍の執筆も抱えているのであまりのんびり構えていると間に合わなくなる.今から進めていかないと.論文ネタを掘り起こしておこうと分析...

記事を読む

パーマネント化審査は受けることが出来ません

退職して別の研究機関や大学に就職 というのは,研究者にとってそんなに珍しい話ではない.特に大学教員だと助教は任期ありのことが多く,ずっと同じところにいることを前提としていない. だ...

記事を読む

researchmapに顔写真を入れるメリットとデメリット

researchmapに登録されている自分のデータは常に更新しておくようにと,事務からいつもうるさく言われておりますが,しばらく放置状態だった蒼翠です. それで,昨年の科研費申請のときに...

記事を読む

退職したダメんずOBの方と遭遇して感じたこと

スタバでコーヒーを飲みながら本の執筆をしていると,80歳近いと思われるおじいさんが隣に座った.別に気にも留めずにいたんだけど, 「すみませんが」 と声をかけられた....

記事を読む

電子書籍出版にアタリショックが来る?

一部分担の形ですけど専門書の書籍を執筆することになっています. その準備をする過程で知ったのは.論文と異なり出版社の査読が一切ないということ.つまり,極端なことを言えば,自分の好き放題の...

記事を読む

研究者の働き方改革について考えてみた

先日受講したeAPRINの研究倫理教育教材なんだけど,ある大学病院に勤務する医師を例にとって,こんな問題が出題された. 水曜を除く月曜〜金曜の平日は,9:00-14:00まで外来(昼...

記事を読む

科研費の結果:恐妻家の研究者のみなさんお互い頑張りましょうw

科研費に関して今回はほとんど期待してなかったので,e-Radで確認したのも10:00をしばらく過ぎてから.「そういえば・・・」と思い出したかのようにログインした. Twitterを見てると,事務...

記事を読む

そういえば,科研費・・・

今日が科研費の採否決定がわかる日. そんなのすっかり忘れてた.いや,忘れちゃいけないけど(苦笑). 昨年は無謀にも基盤(B)に出して見事ダメだった私ですが,今回は(C)に格下げした...

記事を読む

eAPRINを受講して論文捏造について考えてみた

研究倫理教育のe-Learningコンテンツ eAPRINを受講せよと言われたので受講した. e-Learningは時代の流れ。私のような紙や鉛筆が当たり前の世代でもそれくらいは理解でき...

記事を読む

ノマドワーカーのようにスタバで本を執筆中・・・【ある三流研究者の日常】

昨日は祭日だったので,いつもの鬼のような雑務をすっかり忘れることにして・・・ スタバでのんびりと本の執筆を開始 本と言っても大したことないです.何人かである専門書を執筆する...

記事を読む

Impactという出版物であなたの研究を紹介しませんか?

昨年の7月頃になるが,そんなメールが届いた. 最近この手のメールはよく来るんだけど,ちょっと今までと違ったのは英語や中国語のメールではなく,日本語のメールだったこと. メールの文章...

記事を読む

一般に理系研究者の英語力はどのくらいか?

私が英検1級を目指していると言うと,多くの人はこんな感想を漏らします. 英検なんて学生が受けるもんじゃないの? 1級なんかとっても意味ねーじゃん.TOEICの方がよくない? ...

記事を読む

年度末の残予算消化は無駄使いの温床【ある三流研究者の日常】

年度末になって残予算が少しあるので,何に使おうかと考えている. 5万円程度なので悩むほどの金額じゃないけどね。 だけど,こういう残予算って年度内に消化しないといけない。むか...

記事を読む

スポンサーリンク